ニチアサ報告書

ニチアサで放送している仮面ライダー・スーパー戦隊・プリキュアの感想と考察

ルパレンvsパトレン6話「魁利に拘る圭一郎…つかさのビンタがとても痛そう」

怪盗戦隊ルパンレンジャーvs警察戦隊パトレンジャー 第6話「守るべきものは」

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国際警察、そしてギャングラーとの激闘の末に、2つの新たなVSビークルを手に入れた魁利たちは、取り逃がしたブンドルトの行方を追っていた。
一方、魁利へのリベンジに執念を燃やす圭一郎。そんな中、ジムからブンドルト発見の連絡が入る。すぐさま現場へと向かう圭一郎たち。ブンドルトとの戦いを優位に進める国際警察だったが、圭一郎が仲間の攻撃を急に制止する。
「戦いを引き延ばせ!」

 

 

正義に目覚める圭一郎

5話で魁利に負けた圭一郎は6話で暴走する。

元々熱血キャラとして描かれる圭一郎だが悪い意味で頭に血が上ってしまった。元々圭一郎というキャラが描かれるのが実質今回が初なのでキャラ紹介編として悪い面からピックアップされてしまっているのは良くない気がする。

そんな圭一郎でも回想シーンではいい事を言っているのだからそちらを先にやれば今回の暴走編は過ちの一つとして片づけられたと思う。

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ルパンレッドに固執する圭一郎

ルパンレッドに敗北した事が許せない圭一郎。

これまで負けたことが無いのかはたまたプライドが許せなかったのか?これまでルパレンを逮捕する事に拘っていたがルパンレッド一人に急に固執したのは謎。これまで何度もルパレンにしてやられた事はあってもそこまでルパンレッド個人には特に恨みは無かったはず。

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どうもこの番組は急なキレ芸がある節がある。1話では魁利が急にギャングラーに対してキレて、今回は圭一郎がキレた。一応、その後に説明があるが突然やられても反応に困る。

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復活する圭一郎

暴走した圭一郎はつかさのビンタで大復活。

番組の都合であるある復活。正直、圭一郎は正義の他に別のものに目覚めたような気もする。復活した圭一郎は親子を助けるためにワザと攻撃を食らう。お互いのレッドが目的が違う事が良く分かるワンシーンだった。

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そして復活したルパレン1号はバイカーを使ってブンドルドを撃破。また撃破の際、知らず知らずの内にルパレンとも協力しているのが面白い。

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巨大戦はルパンカイザーサイクロン

巨大化後はルパンカイザーサイクロンが相手。

いわゆる武装合体第一弾。プロペラからの強風で相手を宙に浮かせそのままガトリングで打ち抜く吹き飛んじまえショットで粉砕。これまでの武装合体では必殺技は大きく変わるのに対しルパンカイザーは倒れちまえショットとやっている事が同じだった。

これは2チームもあるためルパレンはガトリング技にあえて縛っているのだろうか?

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また、分離したイエローファイターが解散時にひょっこり現れた。グッドストライカーの背中にでもくっついていたのか?

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そして現れるザミーゴ・デルマ

そんな戦闘を見ていた男、ザミーゴ。

キカイダーとも違うどこか不気味な雰囲気があった。そしてガジェットも奪いそう。周りに誰もいないのは勿論凍結させたんだろうな。そしてデストラを小ばかにする。その際寒いと言ったのはデストラの失敗と氷の冷たさの二重の意味と思われる。

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また、その後のシーンでコグレさんが紅茶で熱さに驚くシーンがある。特にこれと言った意味は無いのだろうがザミーゴの後なので何でもない場面がすごく重要な意味に感じてしまう。

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まとめ

まとめと次回予告については以下の通り。

6話まとめ

市民の平和を守るのが圭一郎の目的だった。今回はその熱血が悪い方に向かったと思われる。初の主役回なのに悪い面から見せられてしまう圭一郎が辛い。本当は良いキャラクターだと回想から分かるのにちょっとこれは順序が悪い。

その後つかささんからのありがたいビンタで復活。

その後は新アイテムや新キャラの顔見せが行われる。前回初登場したアイテムがそれぞれ合体、または等身大必殺技として活かされた。これは2大戦隊が同時にいたからできた展開。次回は逆の立場になるのかな?

次回は朔也と宇美花のデート回

前回もそうだったがなぜ朔也回は他のキャラと抱き合わせなのだろうか?ほかのキャラと一緒にしないと間が持たないなんて事はないだろうが、他のキャラが単独で主役を張っているのに朔也だけ?

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別の味方をすれば宇美花と透真も抱き合わせしているとも見れる。ルパレンメンバーの目的は全員一緒なので魁利一人説明してしまえばあとは個々のキャラの説明だけなので主役回をする必要があるかと言うと疑問な所もある。

そういう意味では朔也というキャラは他のパトレン二人と違って完成されているキャラではないので色々いじれて他のメンバーとも中和できるので彼はそこらへんは非常に便利だから抱き合わせされているからなのかもしれない。

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