ニチアサ報告書

ニチアサで放送している仮面ライダー・スーパー戦隊・プリキュアの感想と考察

SHFキュアホイップレビュー「動かせない所がない120点フィギュア」

SHFキュアホイップレビュー

f:id:magaorochi:20180331221732j:plain

SHFによりキュアホイップ。

付属するフェクトパーツ、フェイスパーツにより様々なポージングを再現可能。初回限定版では必殺技スイーツ・ワンダフル・ア・ラ・モードを再現できるエフェクトパーツが付属。今後発売される商品を購入する事で完成する。

 

 

SHFキュアホイップ

ルパンカイザー以上に発売から1か月も経った今更レビュー。

プリキュアのフィギュアーツは毎年のように発売されている。今回はプリアラシリーズの第一弾となるキュアホイップのレビュー。オマケフィギュアとして妖精ペコリン、そして初回生産限定版として特別エフェクトパーツが付属。

アートボックス

キュアホイップをイメージしたアートボックス。

どの面からもフィギュアが大きく描かれている。また表面は中身が見えるパッケージになっている。裏面にはキュアホイップのポージング例とオマケのペコリンとキュアホイップの説明文。この説明から見るにペコリンの扱いはスイーツコンパクトと同じ小物アイテムと一緒なのね。

f:id:magaorochi:20180331221840j:plain

f:id:magaorochi:20180331221843j:plain

セット内容

梱包されているセットは以下の通り。

フィギュア本体、スイーツコンパクト、キャンディロッド、ペコリン、手首、フェイスパーツ。そして各種台座。手首パーツはなくさない様な工夫がされている。これは嬉しい配慮だ。そして専用台座。主にスイーツが描かれている方がキュアホイップ用でクリア版になっているのが特別エフェクトパーツ用。

f:id:magaorochi:20180331221911j:plain

f:id:magaorochi:20180331222917j:plain

そして小物アイテムの小ささに反比例した造形美にちびりそうになった。

f:id:magaorochi:20180331222311j:plain

f:id:magaorochi:20180331222318j:plain

今回のエフェクトパーツには先頭に着ける為のパーツが付属。今後、発売されるプリアラフィギュアを購入すれば完成する。流石バンダイ。やる事が違う。

f:id:magaorochi:20180331221925j:plain

キュアホイップの可動

キュアホイップの可動を見ていく。

うさ耳、ポニテとかなり動く

特徴的なうさ耳と巨大ポニテが想像以上にぐりぐり動く。その他の関節もポロリする事もない。過去にフィギュアーツを動かした経験があるがだいたいどれもポロリしたの。キュアホイップにはそんなストレスとは無縁そう。

f:id:magaorochi:20180331222003j:plain

後ろから。変身後にむき出しになる肩甲骨が素敵。そして特徴的なうさ尻尾。ふたご先生が描いた通り尻尾は可動はしない。

f:id:magaorochi:20180331222022j:plain

逆に足可動はほぼなし

ただ、弄ってみて分かったこのフィギュアの欠点。

それは柔軟に可動するのは上半身のみだと言う事。下半身も動くは動くがホイップのスカートが無可動なので動きがかなり制限されている。足を上げてみても仮面ライダー程上がる事もできない。ウィザードみたいに別バージョンのローブが付属したようにホイップにも形状が違うスカートがあったらもうちょっと足の可動が楽しめた。

f:id:magaorochi:20180331222357j:plain

ペコリンフィギュア

同商品に付属するペコリン。

こんなに小さくても首が回転する。最近の可動フィギュアはオマケも動くのか。別に無可動でも問題ないけど。また小さいながらも塗分けも細やかである。

f:id:magaorochi:20180331222055j:plain

ペコリンにも専用台座が付属している。

のだが、この台座が結構厄介だった。ペコリンの背中にジョイントを刺せばいいのだが、このジョイントがかなり硬い。支柱が柔らかいのにこのジョイントの硬さはどうにかならなかったのか?仕方ないので少し接続部を紙やすりで少し削ってから入れた。

おかげで入ったけどこれ失敗してたらどうなってたことやら。

f:id:magaorochi:20180331222106j:plain

ポージング色々

キュアホイップをポージングさせてみる。

フィギュアーツの醍醐味である可動。早速やってみると手首や肩関節全てにボールジョイントが使われているのでかなり動く。変身バンクのポーズはもちろん無理そうだったロッドを回転するポージングも難なくこなす。

以下、適当にポーズ。

f:id:magaorochi:20180331222126j:plain

f:id:magaorochi:20180331222131j:plain

f:id:magaorochi:20180331222135j:plain

f:id:magaorochi:20180331222003j:plain

 

大きさ比較

そしてホイップの大きさ比較。比較対象は同じフィギュアーツであるファイズ。大きさはやや小さい。しかし、うさ耳の分、ホイップの方が同じくらいに見える。逆に腕や足はやはりファイズの方が太い。これは単に性別の都合だろう。

f:id:magaorochi:20180331222427j:plain

グへへ、さーせん

ローアングルから。グへへ、サーセン

f:id:magaorochi:20180331222522j:plain

初回限定版エフェクトパーツ

初回限定版には必殺技エフェクトパーツが付属。

第一弾はその支柱とケーキが付属。結構デカい。撮影ブースギリギリ。食玩でよくありそうな全部集めると組み合わせるシステムをまさかのフィギュアーツに持ってきた。

こういうアイテムは今後発売される商品によって完成していく面白さはある。が、これは食玩ではなくフィギュアーツ。集まるまでにどれだけ散財すればいいんだ?

逆にこれのお陰で基本メンバーの5人が発売されることが分かったけど。…おい、パルフェ

f:id:magaorochi:20180331222633j:plain

キュアホイップまとめ

プリアラ第一弾としてキュアホイップ。

これが初めてのプリキュアフィギュアになったが女の子らしいプロポーションホイップのツルペタボディも再現してる。肝心の可動もバッチリ。決めポーズもテレビ同様のポージングをしてくれる。動かせそうな所は全て動かすと言った制作陣の意気込みが感じられる。各ジョイントはポロリもなくある程度の渋みもあるのでストレスなく遊べそう。

今後発売されるショコラなど集める楽しさを味合わせてくれる商品と実感した。

f:id:magaorochi:20180331222656j:plain