ニチアサ報告書

ニチアサで放送している仮面ライダー・スーパー戦隊・プリキュアの感想と考察

仮面ライダービルド29話感想「スカイウォール、そしてみーたんが目覚める」

仮面ライダービルド 第29話「開幕のベルが鳴る」

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代表戦の決着により、ようやく戦争が終わる―――。誰もがそう思っていた。しかし、戦争は終わらなかった。それどころか、状況は悪化の一途をたどる。難波重工と結託したブラッドスタークが遂に本格的に活動を始めたのだ。東都が所有していたボトルのうち10本をそろえたスタークはパンドラパネルにボトルを挿入し、パンドラボックスを起動し始める。

やがてスカイウォールが動き始め、予想を超える現象がビルドたちの目の前で巻き起こって―――。

 

 

最終決戦、始まる

仮面ライダーの戦いはついに日本全国に広がる。

前回の西都編までは地域レベルだった争いが今週から日本全土となった。新章の名は「エボルト編」。スカイウォール、ハザードガーディアン等見た目の変化も行われこれがビルドの最後の戦いとなると実感する。それに伴いOPも変化。一部キャラの配置が入れ替わり敵勢力と味方勢力がハッキリした。正直北都編が狩猟した段階でやっても良かったと思う。

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変化するスカイウォール

難波重工によってスカイウォールの形状が変化した。

オーケストラによる演奏に合わせて変化するスカイウォールは迫力がある。当初はスタークの鼻歌だった様子。凄い変わりよう。これが最初の案での通り鼻歌になってたらスタークが黒幕ぽく見えるし、オーケストラの方が正直迫力がある。

スカイウォールは円を描きながら巨大に広がっていく。その際巻き込まれた市民がものすごい勢いで吹っ飛んでいく。一体何人死亡したのだろう?

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襲撃するハードガーディアン

混乱した東都に畳みかけるようにハードガーディアンの襲来。

量産型でしかも戦闘員なのに仮面ライダーを追い詰める姿に驚く。これまでも新怪人が出てきても倒すのが普通なのに。この新型はもしかしたら並のスマッシュくらいだったら倒してしまいそうな気がする。

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そして西都は報道を使って東都を追い詰める。

完全に北都での戦いの失敗を活かしている。また西都の首相の言い訳は負けを認めない限り負けではないという無茶苦茶な言い訳である。しかし、西都の首相は難波が言っていると思うと、この言い分は確かに間違っていない。

けど、それを知らない氷室との会話は見事に噛み合ってないな。

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戦えない3人

また氷室と同じくらいモヤモヤしていたのは仮面ライダーである3人。

北都に助けに行きたいけど行くと侵略行為とみなされる。これまでも他国への侵略行為として動けない展開があった。しかし今まではルールの隙間をついてなんとか動けていた。しかし、今回はそれもできない。

こんなに敵側の策略にハマって動けない仮面ライダーは初めてだ。

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西都、進行

後日、西都は再び進行してきた。

単身で乗り込もうとしたグリスと何故か先回りしたクローズと対決。数もそうだが戦力も圧倒的に上。不安しかない。実際見てみると防戦一方。スタークは火星の力で謎ビームも発射。思いっきりビーム発射時の構えが某巨大宇宙人のアレ。

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そして戦兎が駆け付ける。戦兎の信念を聴いたグリスの心火が燃える。西都編の時もそうだがグリスの名乗りセリフは燃える。

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みーたん再び覚醒

これにより西都軍を一網打尽。

これで決着の瞬間、風雷の弟がみーたんを人質に。だんだん風雷の小物感が増してきたなあ。しかしみーたんは再び覚醒。どうやら再び火星人になった様子。この深層を解明してくれないとみーたんが中二病発症した痛い人にしか見えない。来週、ついにそれが解き明かされる様子。

しかし同時にクローズについても触れている。前回も火星の謎に触れそうで触れなかったので、次回こそみーたんの謎にガッツリ触れてほしい。

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まとめ

29話のまとめと次回予告については以下の通り。

29話まとめ

最終決戦開幕。

世界を救いたいけど身動きが取れない3人の様子がよく描かれていた。対照的に敵対する西都は自由に行動できる。まさに悪役の鏡。難波会長の勝てばいいというセリフをよく表している。

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戦兎達も西都軍に応戦。散っていった3羽烏の背中押しからの反撃ははじめの重たいムードを吹き飛ばしてくれる。朝から泣かせよって…。

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次回はクローズが希望となる?

次回はエボルト編第2話。

希望のカギとなるクローズについて。そんなに重要なイメージなかったのにこんなに大事なキャラだったのか…。一応クローズにも強化フォームが存在しているのは知っていたが、まさかそんなに大事な形態だったなんて。

そして以前みーたんの力で復活した事があった。火星の力が万丈に流れていると言う事か?

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