ニチアサ報告書

ニチアサで放送している仮面ライダー・スーパー戦隊・プリキュアの感想と考察

プリキュアのエイプリルフールネタが面白い

孫悟空vsキュアエール

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この度、東映株式会社は、劇場版シリーズが遂に20作品目のメモリアルを迎え、12月14日(金)に公開日も決定し、更なる盛り上がりを見せる映画『ドラゴンボール超』(仮)と、今年15周年のアニバーサリーイヤーを迎え、歴代の劇場版プリキュアのNo1大ヒットスタートを切った『映画プリキュアスーパースターズ!』の次回作となる奇跡のコラボレーション“超”大作『映画ドラゴンボール超×映画プリキュアスーパースターズ THE MOVIE 孫悟空VSキュアエール』の製作を発表致します。

 

 

プリキュアのエイプリルフールネタ

昨日の4/1でプリキュアがエイプリルフールネタで盛り上がっていた。一つは公式サイトが特殊仕様に変化。それに合わせて第9話のアバンがはぐたんが紹介していたのはフラグだったのね。もう一つはドラゴンボールプリキュアが激突するという嘘画像。東映公式サイトのノリノリで作ったのか?かなり本格的なんだが。よく見れば嘘なんだと分かる。が、手が込みすぎてて一瞬信じたぞ。

孫悟空vsキュアエール

孫悟空とキュアエールが大激突。

最強議論であるどっちが最強かを決める映画っぽい?他局なのにコラボできるのか?と思ったら案の定、嘘予告。ただ製作元は一緒なので出来ない事はなさそうな気もしなくはない。

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仮に公開されるならば、まず、冒頭で突然の対決。映画中盤で新の敵やらが登場。そして二人が新の敵やらに説教が始まって適当に合体技でも改心させる。最後二人がいい事言って完結しそう。脚本は米村ね。

エイプリルフール版公式サイト

もう一つはプリキュアの公式サイトがはぐたん仕様とクライアス社仕様に変更されていた。どちらもプリキュア公式サイトを見慣れていないと(見慣れていても)サッパリ分からない仕様となっている。

はぐたんトップ

エイプリルフールとして公式サイトがはぐたんで埋め尽くされる。

公式サイトでのメニューは全てはぐたんの言葉。微妙に喋り方を変えているけどみんな同じに見える。何か一つでも項目をクリックして別ページに飛べば見慣れた公式サイトになる。本編9話で何故はぐたんがアバン務めたのか謎だったけどこれをしたかったのね。

わずか1日の出来事にちょっとこんなに労力注ぐスタッフマジで頭おかしいだろ…(誉め言葉)。

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クライアス社トップ

もう一つはクライアス社仕様。

ハグたんと比較すると全体的にダークな雰囲気で作られている。こちらははぐたん仕様みたいにメニューが読めない、分からない、なんて事はないがトップ画像がむさ苦しいおじさんで固められている。ルールーちゃんという華がいるのが唯一の救いか?

なんでチャラリートさんがしれっといるのかは永遠の謎。

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 プリキュアエイプリルフールのまとめ

HUGっとプリキュア!がエイプリルフールネタ。この日の為に仕込んだネタが濃い。一体何日かけて作ったのやら。

ドラゴンボールvsキュアエールは嘘を嘘を思わせない作りでいつか本当にやりそうな雰囲気を感じる。仮にやったとしたらシアター席が大友からチビッ子が混ざり合いかなりカオスな状況になりそうだが。

また、プリキュアの映画ではおなじみのペンライトを振る展開が当然のように盛り込まれると思われる.

しかし、実際に悟空が客演しても違和感なくペンライト振る展開が出来そうな気がしてきた。特に元気玉を撃つシーンとか。

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そして公式サイトの仕様変更。

はぐたんはがぐたんでメニューが分からない、クライアス社は薄暗くなっている。はじめて見た時は何が起きたのかか分からなかった。これを更新している日は戻っているハズ。こうして改めて思うといつものサイトトップが一番落ち着くなと感じた。